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Nonchan's room

大学生&アパレル店員のゆるーっと日々のメモブログ。

SAJ公認スキー検定1級🎿項目毎の検定のポイント👌(ちょっと詳しめ)

 

本州の暖かさは体に優しいですが

花粉が目と鼻に優しくないです😭。

 

こんばんは!

花粉症に苦しんでいます。

のんちゃんです🐶

 

20日の日から北海道のルスツに

スキー合宿(大学の授業)で行ってきました🎿

 

f:id:nonchaaaan12:20170224211300j:image

 

実は昨年も参加していて

昨年は2級を修得したのですが

人間欲張りなもんで「1級欲しいなぁ」と

思うようになっていました。

 

1級の検定項目は

①整地・大回り

②整地・小回り

③不整地・小回り

④横滑り

の4種目で各70点以上で合格となります。

 

今年の検定は

正直受かる気が全くしませんでした。

 

それもそのはず

全くと言っていいほど不整地が滑れない💔

 

谷に体を落とすと簡単に言っても

怖くて怖くて…(´・ω・`)

 

なぜ滑れないか聞いて見たところ…

「怖がって後ろ加重になって板が走るから怖い。

  頼んでもないのにスピードが上がるからねー。」

 

 

 

 

 

 

もうごもっともすぎて

「あ…はい。」

で会話が終了しました。笑

 

 

大の苦手だった不整地。

昼も滑り倒してナイターも滑ってコソ練。

 

検定前日になんとか滑って

降りて来られるようになりました。

 

あくまでも降りて来られるように

なっただけ。

 

 

 

 

検定当日

 

朝は天気が良く程よい積雪でしたが

午後になり天気が一転。

重たい雪にガスって前は見えないし

バーンコンディションは最悪。

 

そして2級検定者と一緒のコースを回るため

待ち時間がもうびっくりしちゃうくらい

スーーーーパーーーーに長い🕑💔

 

1級検定者待ちくたびれてました。

 

 

 

①整地・小回り

私の滑る前に2級検定者がバタバタ転ぶ

アクシデント発生。

正直、ビビりました。

滑ってみたらなんてこともない。笑

雪が重たい以外は問題なし。 

 

 

滑る前に頂いたポイントとしては

「板が走りやすいので暴走しないよう

スピードコントロール

雪質の影響もあり板が走りやすい。暴走ととられる。

その結果スピードコントロールで減点される可能性が

あると言われました。

1ターンずつ確実にスピードを抑えつつ

スムーズなターンを行うことが要求されました。

 

抑えすぎるとスピード不足になるため

さじ加減が難しい(´・ω・`)

 

 

 

②整地・大回り

私の大好きな項目の大回り。

なぜかって?気持ち良いから💓笑

かっとんで滑るの大好きなんで。笑

 

今回の検定はスノーボードのテクニカル選手権大会との関係で

講習バーンと検定バーンが別のバーンになりました。

なんと!!!

講習バーンより検定バーンの方が

コースが短い!!!斜度がない!!!笑 

 スピードが重要となる整地大回り。

これはなかなかの衝撃でした。

 普段滑るより角づけ(エッジング操作)を

しっかりと行わなければならないのです。

また大回りだからと言って横に走りすぎるのも

NGでした。しっかりと谷側に体を向ける事が

必要になります。

 

検定前に講習で言われたポイントは

とにかくスピードとターン切り返しのエッジング

ずらし動作が滑っている時に入ると抵抗になり

速度が落ちてしまいなかなか加点の滑りには

近づくことができなくなってしまします。

 

ポイントはエッジの跡が2本のレールになっていること。

これはしっかりとエッジング操作をして滑れている証拠です。

ずらしを行なっていないためスピードも出る。

これが大回り最大のポイントだと思います。

 

 

 

③不整地・小回り

最難関!!!

これはもうやるしかないと腹をくくって

死んでも良いと思ったら滑れました。笑

 

不整地のポイントは

いかに上体を遅らせないで滑って降りれるか。

コース取り。この2つだと言われました。

 

最初、不整地(こぶ斜)は恐怖との戦いでした。

恐怖で体がのけぞると

板だけが走ってしまいターンが間に合わず

こぶのコース(溝)からはじき出されてしまいます⚡️。

何度もコース外にはじき出されました。

 

ここでいかに板の落ちる運動についていくか。

これがポイントになります。

不整地のため地面からの反発がバラバラ。

それを膝と腰を使って無理なく吸収→ターンと繋げるか。

反発はバラバラですが板は下へ滑っていくため

こぶの溝にはじかれないように

こぶの側面をなめる(もしくは削る)ように滑るのが

良いと思います☃️。

すると速度も落ち次のターンが変則的なターンになっても

焦らず対処ができるようになります。

 

 

 f:id:nonchaaaan12:20170227133803j:image

 

イメージとしては

水色が板の通過するコース。

黄色がこぶの側面をなめる場所。

黄色のところで減速をするイメージ。

 

 

 絵が下手。笑

 

 

 

 

 

④横滑り

これに関しては未知でした。

滑っている時は無意識に行なっている横滑り。

ずらしの動作の確認と捉えるのが良さそうです。

 

ポイントは2つ。

足の前後差と中心に乗るという事。

 上体を安定させ板の真ん中を捉える。

それを保ちつつ山側の足が前に出る事が必要(´・ω・`)

 

滑った感じだと谷足を少し多めに曲げる方が

足が安定して滑りやすかった気がします。

 あくまでもきがするだけ。笑

目標地点を決めてそこに45度の角度から

近づいていくイメージです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全項目終了後1時間〜1時間半ほど時間を空けての

結果発表。どきどき(´;ω;`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果

合格でした😭!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

発表の瞬間大号泣。頑張ってよかった(´;ω;`)

 

 

 

6人受けて3人合格と合格率は50%

後の2人はもともと競技をおこなっていた子でした。

 

 

 

 

 

今回改めてスキーの面白さに気づき

難しさを痛感した講習と検定でした(´・ω・`)

 

 

今回記述した事は

私が言われた事や個人的に感じた事なので

参考程度にしてください。

 

 

教えてくださるインストラクターの方によって

教え方が異なるので…🙇

 

 

スキーほどやればやっただけ

結果の付いてくる競技はないと思います。

(私の個人的な意見ですが…)

 

 

 

 

さて次は何受けようかなぁ😶💭

 

 

 

 

久しぶりの長文でした\(^^)/

 

 

読んでくださってありがとうございます🙏💓

 

 

 

以上のんちゃんでした🐶

ばいちゃ🙌